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美容室(理容室)の開業資金流れ 小さいサロン、100万、10坪、20坪、自宅サロン、1人サロン、失敗しないための必要なもの 内装費 

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保健所の検査や美容所開設届など美容室を開業するための準備など一番わかりやすいサイトにしました

美容室独立開業する費用は?内装費は?20坪、30坪で考えていきます

まずは諸経費 

店舗契約に必要資金&施工費


前家賃 家賃1ヶ月分(不動産&家主による)


店舗保証金(敷金) 家賃3~12ヶ月分 私の場合200万礼金 家賃1ヶ月分(28.5万)
仲介手数料 不動産による おおよそ家賃1ヶ月分(28.5万)

私のサロンの場合 32坪  店舗デザイン&設計施行 650万 家賃28.5万

合計費用:約907万円(これには内装費も含まれています)

ただし、これらの費用はあくまで一例であり、地域や不動産の条件、デザインや内装の要望によって変わります。また、開業にあたっては、光熱費や備品・器具の購入費、広告宣伝費、開業前の講習費など、さまざまな出費が発生することを考慮しておく必要があります。 そのため、事前に十分な資金計画を立てることが重要です。

項目費用備考
前家賃28.5万円家賃1ヶ月分
店舗保証金(敷金)200万円家賃3~12ヶ月分、礼金として
仲介手数料28.5万円不動産による、お見積家賃1ヶ月分
店舗デザイン&設計実施650万円32坪のサロンの場合
合計907万円内装費も含む
目次

内装費おおよその美容室 理容室の平均単価


10坪480万 48万/坪

20坪700万 38万/坪 大体20坪でセブンイレブンぐらいの大きさ(都心部)地方だと40~60坪

25坪875万~ 35万/坪

30坪900万 30万/坪


スケルトン状態からでおおよその平均でこれですスケルトン=鉄骨むき出し壁も何も無い状態から前のテナントの解体工事とか残ってる場合はプラス値段かかると思います


後は資材のランクをあげたい場合 壁やタイル良い素材を使えば価格も上がります
内装で大体これくらいの価格になります

美容室開業でいるもの一覧(20坪の小規模~中規模で示唆)


ボイラー エアコンサロン専用加圧給湯システム クイックボイラー1台73.8万税込

ダイキン 業務用エアコン大規模向け115.7万税込

中規模向け 95万税込

小規模向け  64万税込

次に美容室に欠かせない大型の美容器具シャンプー台

タカラベルモントYUMEシャン 88.9万~

ビューティーガレージRUBINOⅡ 28.6万税込

サイドシャンプー最安ALVIN-Sofa(シャンプー椅子) 14.5万税込×数台3=43.5万

サイドシャンプーの場合シャンプーボール別売 S305サーモ金具付セット8.1万税込×3=24.3万

セット椅子、スタイリングチェア
平均一脚4.5万×セット面数5席=22.5万


ドレッサー、セット面/ミラー


立てかけるミラー平均 1.1万 高さ110cm 幅80cm×5=5.5万


ドレッサー片面 雑誌 ドリンクなど置ける 1個 平均7万×セット面数5=35万
ドライヤーノビー1台 1万×数本5=5万

アイロンアドスト2.7万×数本2=5.4万

デジタルパーマの機械大広オーディスプロ 27.8税込

促進器/ヘアースチーマー18.9万平均

パルッキープレゴ72.3万税込

後はロッドやコーム クロス  バリカン ワゴン 細かいもの推定15万

項目費用合計
クイックボイラー73.8万円税込1台73.8万円税込
ダイキン業務用エアコン(大規模向け)115.7万円税込1台115.7万円税込
ダイキン業務用エアコン(小規模向け)64万円税込1台64万円税込
ALVIN-Sofaシャンプー椅子14.5万円税込3台43.5万円税込
シャンプーボール S305サーモ付金具セット8.1万円税込3台24.3万円税込
スタイリングチェア4.5万円5席22.5万円
立てかけるミラー1.1万円5台5.5万円
ドレッサー片面7万円5台35万円
ドライヤーノビー1万円5台5万円
アイロンアドスト2.7万円2台5.4万円
デジタルパーマ機械オーディスプロ27.8万円税込1台27.8万円税込
促進器/ヘアースチーマー18.9万円1台18.9万円
パルッキープレゴ72.3万円税込1台72.3万円税込
ロッドやコームなどの細かいもの15万円15万円
合計約528.7万円税込

この表には、美容室に必要な機器・備品の費用が記載されています。 (家賃、保証金、仲介手数料、内装費等)も必要です。


設備費美容以外

ネット回線 open3か月前には契約しておいた方がいいです

店舗の契約が完了した時点

平均月額5000円~10000円ほど光電話などにすると+月額約1700円ほど

美容室でネット回線を引いた方がいい理由は?

  1. お客様の快適性が向上する 美容室でネット回線お客様を引くことで、スマートフォンタブレットなどを使って、自分の好きなコンテンツを楽しむことができます。 例えば、待ち時間に動画を見たり、SNSまた、Wi-Fiを提供することで、お客様が自分のスマートフォンやタブレットを使ってネットに接続することもできます。 、リピーターになる可能性が高くなります。
  2. クレジットカード決済ができるようになる 美容室にネット回線を引くことで、クレジットカード決済が可能になります。 これによって、お客様が現金を持ち歩かなくても、簡単に支払いができるようになります。 クレジットカード決済は、収益管理や帳票作成なども自動化できるため、美容室の業務効率化に繋がります。
  3. 美容師さんたちのスキルアップ(YouTubeやスタッフの技術動画を撮って確認したり)

以上のように、美容室でネット回線を引くことには、お客様の快適性の向上や、ビジネスの効率化などのメリットがあります。ためにも、ネット回線を導入することをおすすめします。

他いるもの

パソコン古い型で十分です約5万 プリンター3万 洗濯機約5万 レジスター2万 電話2万 待ち受けテーブル3万 ソファ3万 シェルフ2万 レジカウンター8万 傘立て5000円玄関マット2000円 時計1万 タオル干し など


美容材料費カラー剤 パーマ剤 ストレート剤 シャンプー トリートメント タオル イヤーキャップ 約30万

項目費用合計
パソコン5万円1台5万円
プリンター3万円1台3万円
洗濯機5万円1台5万円
レジスター2万円1台2万円
電話2万円1台2万円
待ち受けテーブル3万円1台3万円
ソファ3万円1台3万円
シェルフ2万円1台2万円
レジカウンター8万円1台8万円
傘立て5000円1台5000円
玄関マット2000円1台2000円
時計1万円1台1万円
美容材料費(カラー剤など)約30万円約30万円
合計約63.5万円

この表には、その他の美容室に必要な機器・備品の費用が記載されています。事前に十分な資金計画を立てることで、スムーズな開業が可能となります。

おしゃれで他にはない安くていいインテリアや小物はミンネで私は買いました


広告宣伝費

ホームページ開設費用10万~15万 open3か月前にしておくといいです(店の契約が完了した時点)

美容室でホームページを作った方がいい理由は

  1. オンライン予約ができるようになる 美容室のホームページに予約フォームを設置することで、お客様が自分で予約を取ることができるようになります。また、予約システムを導入することで、美容師さんたちのスケジュール管理もスムーズになります。私のサロンではホットペッパービューティーでネット予約を管理しています売り上げやリピート顧客管理全部これで行けるのですごく重宝しています。顧客管理ソフトを入れてしていましたが途中で変えました。テレビのCMでもおなじみなので認知度も高く新規顧客はすべてここから見てこられますね。ホームページのリンクも貼り付けれるのでおすすめです。
  2. 店舗情報やサービス内容を申し込める
  3. 新規顧客の獲得がしやすくなるインターネットを使って日々ホームページを更新できるようにしていると検索エンジン(例グーグルなど)で自分の店舗が1ページ目に掲載されていたりするとホームページからの流動が起きます
  4. あとはクレジット決済はエアーペイで全部完了できます。ほとんどのクレジットカードが使えますし簡単なので私のサロンではiPadでお客様にサインしていただいています。ホームページやホットペッパービューティーでクレジットを使えるかで判断されるお客様も多いので掲載はしておくのがおすすめです。

以上のように、美容室のホームページは、お客様の利便性向上や新規顧客の獲得につながることが期待できます。


ホームページの写真はスタッフ(笑顔で) お店の雰囲気 メニューも分かりやすく 初回クーポンは付ける ここさえ抑えればお客様は来ます 私はミスしてデザインにこだわりすぎて全然来なかったです笑


チラシ作成費 広告掲載費おおよそ10万世帯に配布出来るだけ土日 皆がチラシを見やすい曜日に新聞折込して下さい ここは費用削らないほうがいい
運転資金オープンしてすぐに返済も始まるので運転資金は必要です3ヶ月利益が出なくてもやって行ける資金がいります 私はだいたい200万ほど持ってましたがかなり不安でした全然足りない


開業資金を借りる?貯める?

私は日本政策金融公庫から借りました美容室は生活衛生上一般的に生活に欠かせない所なので貸付の審査は割と緩いです 但

し日本政策金融公庫の職員は公務員です サービス業では無いので申請してから融資まで時間がかかります

私の場合 ここでします とお店の場所を決めてから国民生活金融公庫に申請書を出しました

出して面談までに時間がかかり

面接してからまた時間がかかり 申請してた場所がその間に取られました

取られたくない場合 前金家賃1ヶ月分を事前に払っていると、おさえててくれたみたいですがそんな余裕は無いです笑 なので急ぎの場合は銀行に相談してみるといいです


自己資金はあればあるほど良いですが融資側も大体の給料は知ってます 美容師が給料安い事も笑なので気にしないでどんどん申請してみてください!不安なのは分かりますチャレンジしない事には前に進めません勇気をだして見てください

後美容所は生活衛生上必要な事業なので貸し付けは割と貸してくれやすい業種です

お金のことは?経費とかわからない…どうしたら?

オープンしてから伝票?確定申告?経費?わからないことだらけのはずです

美容室での簿記は、売上や仕入、収入支払い、税金などの会計処理を行うことで、経営状況を正確に把握するための重要な業務です。以下に、美容室での簿記に必要な項目や方法について説明します。

  1. 帳簿の種類 美容室での記には、主に以下のような帳簿簿簿があります。
  • 現金出納帳:現金の収支を記録する帳簿です。
  • 取引先帳:仕入れ先やクレジット会社などの取引先ごとに記録する帳簿です。
  • 売掛金元帳:お客様からの売掛金を管理する帳簿です。
  • 仕入帳:仕入れた商品や材料の買掛金を管理する帳簿です。
  • 総議元帳:すべての取引の借方と貸方記録をする帳簿です。
  1. 項目の例 美容室での簿記には、以下のような項目があります。
  • 売上高
  • 仕入れ
  • 給与支払い
  • 家賃
  • 光熱費
  • 広告宣伝費
  • 税金(消費税、得税など)
  1. 記の方法 美容室での記帳には、主に以下のような記帳があります。
  • 出納帳法:取引が現金で行われる場合に応じた方法です。
  • すべての取引を借方と貸方に分けて記録することで、正確な会計処理を行います。

美容室での簿記は、正確に行うことが重要です。 簿記に慣れない場合、専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。 また、クラウド会計ソフトを活用することで、手間を減らしながら正確な簿記を行うことができます。

自分でするのはわからないという方は税理士さんにお願いするのが一番早いですおすすめのサイトは

美容室経営で税理士さんに金額は?

美容室経営で税理士に支払う金額は、美容室の事業規模や業務内容、会計申告の形式などによって異なります。税理士に支払う金額には、以下のようなものが含まれます。

  1. 会計監査は、会計諸表の正確性や適法性を確認するためのもので、美容室の事業規模や業務内容によって金額が異なります。
  2. 確定申告の作成 美容室は、年に1回(およそ15万ほど)、得税や消費税の確定申告を行う必要があります。 税理士に依頼する場合、確定申告の作成費用が発生します。によって金額が異なります。
  3. 月々レシートを渡して顧問契約(およそ1万~3.4万)確定申告は別途
  4. 紛争相談 美容室の紛争に関する疑問や相談がある場合、税理士に相談することができます。 紛争相談は、時間単位での料金や、定額制の契約によって金額が異なります。

なお、美容室の場合、小規模事業者等の税制優遇措置がある場合があります。この場合、税理士に金額は、通常よりも少なくなる場合があります。

税理士に金額は、美容室の事業規模や業務内容、税務申告の形式などによって異なりますので、具体的な金額については、税理士に相談することをおすすめします。

開業するまでに自分でできること(費用削減項目)

開業するまでに契約後内装工事が入ります工務店やデザイン会社の打ち合わせや色々いそがしいですが

何か自分でできることはないか?費用をもっと抑えれないか?と常に考えます。不安と期待に満ちてますので私がしておけばよかった事など体験を踏まえた上でお伝えできればと思います。

パソコンに詳しい方は(節約方法)

1.自分でホームページを作る10~15万節約)

2.チラシを自分で作る1.2万節約)

3.作ったチラシを印刷して(ラクスル)お店の半径2キロ範囲の家、マンションに配る(ポスティング)できるだけたくさん配ってください

おおよそ3000部目標 (新聞折込1回で印刷デザイン折込代を含めると10万部新聞折込すると推定15万はします)

なぜ半径2キロかというと美容室は近くで選んでいる方が多いのと商圏範囲というのがあり

一次商圏半径1キロ徒歩10~15分 二次商圏半径3キロ自転車で10~15分で行ける範囲が美容室の主なお客様が多い傾向にあるからです。かなりの有名店で認知度が高ければ良いですがopenしたてでは認知度がほぼないので商圏が近い顧客をターゲットにしてチラシをまき噂で口コミを広げていくのが一番集客しやすいです

私はパソコンでチラシを作製しました。おすすめアプリはCanvaです

無料でつかえてチラシ名刺メニューアイコンヘッダーなど色々使えるのでおすすめです

作ったデータを印刷するのに最安なのはラクスルです。

無料のテンプレートを選択して文字を入れるだけですぐに名刺やチラシができます。名刺は私の場合500枚印刷しました。コート紙でしっかり目の名刺がおすすめです。契約が決まって住所がわかり次第すぐした方がいいです

もしデザインが難しければプロに任せるのも手です

スマホでオンラインで名刺のデザインやチラシのデザインをお願いできますおすすめはココナラです

お店のロゴデザイン相場5000円~10万 私はランキング順にして口コミが多い方で自分に合いそうなデザインを選びました

チラシ作成・フラーヤーデザイン 相場7000円~3万

4.簿記の資格を取る(経営上の勉強になる※確定申告など)最低でも3級を取りましょう

税理士さんと話す時でも割と専門用語をおっしゃる方が多いのである程度理解できる範囲が簿記3級です

美容室の開業届けどこに出せば?

美容室の開業届けは、所在地を管轄する市区町村役場の「商業登記」または「商業許可」の窓口で提出します。商業登記と商業許可の取得については、地域によって異なる場合がありますので、事前に役所の窓口やホームページで確認してください。また、美容室を開業する際には、所轄の保健所に「美容所開設届」という書類を提出する必要がありますので、こちらも合わせて提出するようにしましょう。

美容所開設届」は保健所の窓口やウェブサイトで書式を入手し、必要な添付書類については保健所によって異なりますが、最低限開設者(オーナー)の住所・氏名・電話番号、美容室の名称・所在地・開業予定日などを記入する必要があります。

項目内容(開業届)
先に提出する所在地を管轄する市区町村役場の「商業登記」または「商業許可」の窓口
必要書類・開業届書<br>・法人の場合は法人設立登記簿謄本などの法人設立に関する書類<br>・個人事業主の場合は個人事業主の届出書などの書類(わからなければ市区町村に確認)
時期提出開業前に提出する(開業日の1週間前までに提出することが一般的)
手続き費用市区町村によって異なる。商業登記の場合は数千円程度が一般的
その他の手続き所轄の保健所に「美容所開設届」という書類を提出する必要がある。 詳細は保健所の窓口やホームページで確認すること

美容所開設届を提出すると保健所の立ち入り検査があります。保健所の立ち入り検査は、美容室が開業してから一定期間が経過した後に実施されることが一般的です。 具体的な時期については、自治体によって異なる場合がありますが、開業から数ヶ月から半年程度また、検査の周期についても、自治体によって異なるため、保健所の窓口やホームページで確認することをおすすめします。なお、定期的な検査以外にも、健康被害が発生した場合や、違反行為があった場合など、保健所が必要と判断した場合には、臨時の立ち入り検査が行われる場合があります。

私のサロンの場合(10年前)は男性職員と女性職員の二人で来られチェックをされました。消毒液の設置やごみ箱大 小数個

換気が十分かのチェックなどされていました。私のサロンの場合オープンする2日前に来られました

美容室のオープン後 1か月の経費(かかる費用)は?

20坪 5席 スタッフ アシスタント1人 地方サロンで示唆

 美容室の1ヶ月の経費は、いくつかの要素によって異なります。以下は、経費を決定する主要な要素です。お店の流行りにもよりますがおおよその目安にしてください

  1. 地域:美容室が所在する地域によって、家賃、光熱費、税金、労働費用などが異なります。家賃おおよそ駅前でない限り坪単価8000円と仮定 20坪×8000円=家賃16万 光熱費電気3万~7万電球の数による、ガス8000円~2万プロパンガスか都市ガスにもよる、水道5000円~2万) 労働費用(アシスタント平均18万~22万の場合雇用保険料は全国で統一されているので令和5年4月の時点で 給料が18万円で、労働者負担が0.6%事業主負担が0.95%の場合、雇用保険料は以下のように計算されます。労働者負担: 18,000 × 0.6% = 108円事業主負担: 18,000 × 0.95% = 171円この場合、労働者が負担する雇用保険料は108円、事業主が負担する雇用保険料は171円です。)
  2. スタッフの数:美容室の規模や従業員数によって、給与や福利厚生費が変わります。
  3. サービス提供に必要な材料費:シャンプーやトリートメント、カラー剤、パーマ剤などの材料費が含まれます。おおよそ売り上げの10% 売り上げ130万の場合13万が仕入れ額
  4. 広告宣伝費:美容室が集客のために広告宣伝活動に費用をかける場合があります。ホットペッパービューティー掲載地域によりますが4.5万~20万 1ページ目に掲載するなら高額
  5. 美容室の設備費:美容機器や備品、インテリアなどの維持・更新費用がかかります。店舗の更新料(店舗の契約書に更新料と記載している場合は支払いに応じないとなりません おおよそ家賃の1か月分目安通常2年更新)

これらの要素によって、1ヶ月の経費は異なりますが、一般的な美容室の場合、数十万円から数百万円程度が一般的です。しかし、具体的な金額は美容室ごとに大きく異なるため、大体の目安として見ておいてください

項目金額詳細
家賃160,000円20坪×8000円
光熱費平均80,000円電気、ガス、水道
労働費(アシスタント)180,000円、171円給料、雇用保険料
材料費130,000円売上130万円の場合、売上の10%
広告宣伝費平均60,000円ホットペッパービューティー掲載料など
設備費・更新費毎月1万ほど美容機器、備品、インテリアの維持・更新費用
店舗更新料(2年ごと)160,000円/24ヶ月店舗の契約書に更新料が記載されている場合、家賃1ヶ月分目安

まとめ

何をしていいのか何もわからないで手探りで今まで今年で10年目までやってこれました

不安な気持ち将来の不安もすごくありました でも独立開業してほんとによかったと思っています

雇われてる時は朝目覚めて出勤するのだるいなぁと思ってた時期もありました。オープンしてからはそれが一切なくなります 

自由だし

自分の思い描いていた美容室にできます。ただし責任は全部自分にかかってきます、随時判断をしなければなりません。オープン費用をかけすぎたりオープンしてから営業の電話で高額なLEDの電気工事をしてしまったり※ちなみに営業の電話えぐいです。ほぼ営業妨害なほどかけてきます。

しつこい営業電話は着信拒否やスタッフに対応してもらいましょう。

初めはお客さんが少ないかもしれませんがコツコツいい仕事をしてSNSで発信していれば必ずうまくいくはずです。

昔では3年持てば安泰でしたが近年では5年持てば安泰だそうです。顧客を掴みファンを増やしていってください

これから独立する方の少しでもためになれば幸いです

よき独立ライフを


サロンSP500

2022/03/01~美容日記をスタート

経歴

17歳から美容師の道に29歳で独立

現在10年目継続中

普段サロンで使っているアイテムやおすすめなど

プロ目線で紹介しています

現在は美容師・ライター・WEBデザイナーとして活動中

美容の情報などを発信しています

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